
11月も今日で終わり。寒い日も増えてきて段々と冬らしくなってきました。
来月の仕事のシフトが送られてきたので早速確認してみたところ、肝心な連休が全く無し笑。泊まりでの遠出計画がさらに遠のきそうです。
こうなったら、ちょっと強引にでも仕事終わりに目的地へ直行、そのまま宿泊し次の日の休日に周辺を巡る、みたいなことも必要かもしれませんね。そんなに遠い場所でなければ必要な荷物を車に積んで出勤すれば可能ではあるので、気力が整えば実行するかもしれません笑。まあ体力次第ではありますけど。
このブログにしては珍しく、前々回の記事でパソコン関係のことを取り上げましたが、その興奮も冷めやらぬ中、実家で使用するためのノートPCがだんだんと欲しくなりいろいろと調べてみた結果、型落ちの初代Surface Goを購入することに。
記事の中でも触れましたが、Windows11へのアップデート対象外の初代Surface goは現在かなり安い値段で販売されていて、Windowsなんぞきれいさっぱり消し去ってLinuxでの運用を考えている私のようなマニアックな輩にとってはうってつけの機種。
結果本体は1万円台、中古の純正キーボードを含めて2万円台で入手することができました。新型iPhoneが十数万円する時代にこの価格でタブレットPCが手に入るとは。マイクロソフトさまさまです笑。Windows印のLinux機。なかなかに皮肉の効いたこの構成も少年心くすぐりますね。
いざ、どのディストリビューションにするか。用途や実用性を検討した結果、最初のインスピレーションで選んだEndeavourOSをインストール。デスクトップ環境はもちろんKDE Plasma。
今まさにこの記事も上記のセットアップが終わったSurface Goで書いているのですが、使用感は最高です。
ただ、システム上日本語環境では仮想キーボードが使えないので、せっかくのタブレット機能を活かせない状況ではあるのですが、タッチパッドとキーボードを使用しパソコンとして割り切って使用すれば特に問題はなし。
しかしながら、ブログ更新用としてPomera DM100に加えまだ現役で使えるKindle Fireやら持っているところに、正直このタブレットはいらなかったかなとも思い始めてはいるのですが、いまよりは更新頻度が上がるとも限らないのでとりあえずは良しとしときますか笑。(出先での写真確認にも活用できそうだし)
最近ようやく膝の痛みも取れてきたので、年末にしていよいよ本格始動です。







