今週の運勢【20240227】

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過去と現在の狭間で思い倦ねていた結果、無意識に自分の枠を狭めてしまっていた。

意識の変化に伴って周囲との歯車が噛み合い始め、想い描く未来がどんどん現実のものとなっていく。

摘み取った成果を基に、新たな道を創っていこう。恐れる必要はない。失敗を恐れずに堂々と歩みを進めれば、自ずと目的地に辿り着く。

陽の下を歩いていこう。お天道さまは必ず見守ってくれている。

 

心躍る時間

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いよいよ迫る

今週末、ちょっくら大阪までライブ遠征してきます。

ブログには書いていませんでしたが、昨年末から計画していた遠征がいよいよ今週末に迫ってまいりました。楽しみを心待ちにするこの期間が、実は一番の贈り物かもしれませんね。当日は何を着ようか、年甲斐もなく妄想しながら楽しんでおります。

一体誰のライブに行くのかは、このブログを熱心に読んでくださっている方なら、もしかしたらピンときているかもしれません。

もちろん煩くてアツい、パンクでラウドなバンドです。

かなりレアな企画で、5年前に京都で見た以来ですね。もっと遡れば、24年前の学生の時にも見ているので、まさに青春時代の再来といった感じ。

人生の中で、これをお目にかかるのは最後になるかもわからないので、目一杯楽しんできたいと思います。40代にして、これほどまでにワクワクさせてくれるものがあるというのも、ほんとありがたいことですね。

やはり、体験に勝るものは無い、と改めて実感しちゃいます。

 

「あのとき夢見た未来は、いま叶っていますか?」

 

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今週の運勢【20240220】

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無意識に恐れていたもの、避けていたもの、それは自分自身が創り出したまぼろしだった。いま自分がやるべきこと。それは心の奥底で感じていた不条理な現実への貢献。

これまで目の前の視界を塞いでいたのは、自分の意思とは関係なしに押し付けられた様々な価値観。これからは自らの信念を基に、やりたいことをひとつづつ増やしていく。

そんなちょっとした心の変化が、自分の新たな面を現実に映し出す。

待っていても始まらない。次の未知なる展開は、好奇心だけが知っている。

 

無限の反射

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あるがまま

昨日と一昨日は休みだったので、久しぶりに実家の方へ帰省。

休み明けの本日は営業にて接客のお仕事でした。朝から霧が凄くて、見える景色もなんだか幻想的な雰囲気に包まれていました。なにげなく写真を撮ってはみましたが、何せ素人なので構図的にどうなんだという結果に笑。しかしながら、そんな写真から雰囲気だけでも伝われば幸いです。

朝とは対象的に、昼間はおかげさまで快晴に恵まれ、数多くのお客さんに訪れていただきました。

本日も親子連れのお客さんが多く、そんなあるがまま「いま」を楽しむ子どもたちを見てると、名前や概念はどうあれ、目の前のことを楽しむことこそ全てなんだなと、改めて再認識させられました。

それと同時に、「人はなぜ生まれてきたのだろう。」というような、永遠に答えの無い、ある意味人間の根源的な疑問も湧いてきてしまいました。

パズルのピース

現実は自分を映す鏡。そんなことを幾度となく書いてきた気もしますが、相手が鏡なら、自分自身すらも誰かを写した鏡なのかもしれない。鏡に反射された「光」が凝縮した結果、「わたし」という存在がこの世に生まれた。そんな解釈もできます。

最近少し離れていたバシャールの本を久しぶりに手に取ってみると、そんな鏡のお話が偶然にも書かれてありました。

もともとみなさんはパズルの自然なかけらとして生まれてきました。しかし、時間とともに以前とは異なった形のかけらになってしまった。そして、その結果、全体像に合わなくなってしまった。ということかもしれません。

この「物理的な現実は鏡である」という概念を使うことによって、もともと自分の持って生まれたかけらの形を理解して、その場所にあてはまり、全体像を生み出すことができます。

完璧な全体像をつくることができるのです。

そうすることによって、自分自身を個性のある強い人間として、独立した個人として生きさせてあげることができます。そして、同時に、個人が全体をサポートできるような相互関係を持つことができます。みなさんがあるがままの自然な状態で創造をサポートすることができれば、創造もみなさんをサポートすることができます。

そして、パズルはあてはまっていきます。

引用:ダリル・アンカ「BASHAR バシャールペーパーバック⑦」p.24-25

自分で描いたこのパズルを完成させるには、あるがままの自分で生きることが最も大切だということ。それに加えて「楽しむ」ことで、そのパズルが無限大へと広がっていくのです。

嘘や建前や見栄で不自然に取り繕ったところで、結局はそれに見合った不自然な現実が映し出されるだけのこと。

自分の行き着く未来は、自分自身のこころ、即ち「本当のわたし」だけが知っているのかもしれません。

陰陽のバランス

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怒涛の3連休

昨日までの3連休、ようやく乗り切った1週間でございました。連休中はいつものごとく営業で接客のお仕事です。今回は他県からのお客さんが多い印象でしたね。相変わらず子どもたちの笑顔にも癒やされてしまいました。

やっぱり子どもたちは純粋で無邪気ですよね。目の前のことをただただ「楽しむ」。これこそが、人間本来のあるべき姿なんじゃないだろうかと、いろいろ考えさせられてしまいます。いや、考える暇があったら楽しめよ、と子どもたちの声が今にも聞こえてしまいそうです笑。

昼間に聞いていたラジオの中で、「仕事にせよ日々の生活にせよ、いま自分が愛せないことをしているのであれば、それは人生の無駄な時間を過ごしている。そんな人生に意味はない。」的なお話をされておりました。

ちょっと前の自分自身に聞かせてやりたい言葉ですね。子どもたちのように、目の前のことを楽しめないのであれば、生きていることに意味などないのかもしれません。

土の器

連休を終えた今日はお休みだったので、午後から図書館へと行くことに。先週は事情により休館していましたが、今日は問題なく開業してました。

OSHOさんの「究極の旅」の続きを読み、その後は易の入門書的な本を探して読むことに。

なんとなく手に取った本ですが、さわりだけ読んでみても非常にわかりやすい内容です。易の本はなにかと良書が多い印象ですね。

1章で陰陽の説明が書かれてあるのですが、その内容が妙に印象に残ってしまいました。

ただ、ここではっきりといえるのは、現代は陰が強くはたらいている時代だということです。人間の心の世界にも、人間関係にも、それから自然界の運行にも陰と陽のはたらきは当然のように生きています。物質は陰です。人間の体も物ですから陰なのです。『聖書』では、人間の体を『土の器』といっています。その陰の器の中に陽、すなわち心、精神が生きているのです。人を慈しむことができる心は陽そのものです。私は、友人や若い人たちに陽の気を大切に生きることをすすめています。

陰はなくなることはありません。プラスとマイナスと同じで必ず一緒にあるものです。心が萎えたり、小さな自我にとらわれたりすると陰が力を増してきます。

引用:梶川敦子「生きるヒント『易経』」p.13

心と体。陰陽のバランスがとれて「健康」なのだと。それは表裏一体のもので、切っても切り離せない。どちらも密接に影響し合っているのですね。

易経の本を読みながら、昨年書いた以下の記事のことを思い出してしまいました。

voyagernote.hatenablog.com

改めて読み直してみると、今回の記事と含めて、不思議と「今週の運勢」の内容を補完しているようにも思えてきます。占いによる直感やインスピレーションには、こういった無意識に存在する埋もれた思考を、瞬時に掬い上げる働きがあるのかもしれませんね。

必要なものは、自ずと目の前に現れてくる。余計な心配などせず、子どものように感じる心で生きれば、なにも恐れることはないのかもしれません。