モアイを訪ねる”アン”クレイジージャーニー

イースター島と日本とのつながり

早速佐藤さんに感化されてどこかに旅したくなっちゃってるミステリーハンターの端くれの私ですが、そんないまの私にうってつけのお気に入り本が本棚にあったのを思い出しました。

2020年発売「第48号TRANSIT」です。

電子本だけでは飽き足らずどうしても紙の本も欲しくなり、同じ本を2回も購入するという暴挙に出た、本人以外にとってはほんとどうでもいい逸話をもつ本です。

活字少なめ写真多めの本なので、ちょっと視力が衰えてきた私にとっては負担も少なく、ちょっとした旅行気分で非常に楽しく読むことができます。

あらためて中身をよくよく読んでみると、p.76に「世界不思議5W1H with 佐藤健寿」という記事を発見!笑。見事に先回りされてしまった気分です。(あるいは導かれているのか?)

記事中にも登場し、且つ先日佐藤さんの記事を書く際に読んでいた「X51.ORG THE ODYSSEY」p.80にも書いてあった”モアイ”のことが非常に気になってしまいました。

モアイとはいったいなんなのか、という方のために毎度お世話になっているウィキペディアです!

モアイ - Wikipedia

モアイのあるチリのイースター島と日本は現在深い関わりを持つ関係のようで、19世紀に信仰の変化によりすべて倒されてしまったモアイの立て直し修復のために1992年から日本の建築企業(クレーン大手メーカーである株式会社タダノ)が全面協力しているとのこと。

その発端となった出来事が、あの有名なテレビ番組「日立・世界ふしぎ発見!」での黒柳徹子さんの一言がきっかけになったというエピソードも非常に面白いです。

当時修復作業で使用したクレーンもそのまま寄贈されたようですが、最近では3台目のクレーンが寄贈されたとのニュースがYoutubeにもありました。

www.youtube.com

日本が誇る重機屋さんが世界を代表する古代遺跡の修復を助けていた!というなんとも胸アツな展開です。

どちらも同じ"島国"という共通した状況が同じ”想い”を共有したのかもしれませんね。

私も会社員時代に大型装置を扱う製造現場の仕事も経験したのですが、重量が20tを超えるような大型装置の吊り上げの時など、上記のような大型クレーンを駆使する重量屋さんにいつもお世話になっていました。

親しく話をする機会もあり、クレーン車の値段についての話も聞いたことがありますが、いやらしい話、動画に出てくるようなサイズともなれば、おそらく金額も億を超えてくると思います笑。

タダノさんお金の使い道、わかってるねぇー。と、ミステリーハンターの端くれの私が心の中で申しております。

日本にもモアイが存在する

現在私が住んでいるここ宮崎県にも、そんなモアイと繋がりがある場所がなんと存在していました!

その名も「サンメッセ日南」

thegate12.com

以前の日本の協力によりイースター島から復刻の許可をもらえたため、この宮崎の地へ建設したとのこと。まさしく本家お墨付きの"公式"レプリカのモアイというわけですね。足を伸ばせば行ける場所にこんな素敵なところがあるとなれば、もう行かない訳にはいきません。

そんなモアイに夢中な私ですが、最近ちょこちょこチェックしている"さとうみつろう"さんのブログに興味深い記事を見つけました。(こちらも"さとう"さん、これは完全に繋がってますね。)

ameblo.jp

※去年2021年の記事です。

こうなるとますますモアイ熱は高まり、

「太陽エネルギーが一番強くなる夏至日に、ぜひともモアイのもとを訪れたい!」

まさに頭の中でつながったそんな思いで今年の夏至点について調べてみると、今年は北半球で「6月21日火曜日18:13(日本時間)」と書いてありました。

今年は少しずれましたが、それでもかろうじて日が出ている時間に夏至点を迎えられそう。

サンメッセ日南における太陽の日の入り時刻を調べてみると、

日の入り19:22とありますので、それまでに訪れれば夏至点に近い”ほぼほぼ”強い太陽エネルギーをモアイから頂けそうなかんじです。

夏至点を境に変化する未来

モアイの「モ」は未来、「アイ」は生存(生きる)という意味で、「モアイ」には“未来に生きる” という意味があると言われております。

守護像として「未来を見守り、明るく導くように」という願いを込めて、当時のイースター島民が建てたのかもしれませんね。

引用元:モアイ像の謎とその意味は?なぜ作られたのか?│南三陸モアイファミリー

旅が始まったばかりのこのブログにとってまさにピッタリのテーマ!

おそらく「サンメッセ」という名前も「太陽のメッセージ」という意味からきていると踏んで、もう決め打ちで夏至日に訪れる予定で進めることにします。

しかし梅雨時期に入っているので21日の天気が心配になり調べてみると、

記事を書いている18日時点では雨との予報。。。

ここは流れ的にも快晴の日であってほしかったんですが、まあしょうがない。

エネルギー的にも見えない”気”を感じるという目線で、訪れることにこそ価値があると切り替えて考えることにします。

現地視察(観光)の模様は後日アップしたいと思います。